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保育理念

 社会福祉法人五城福祉会の運営する五城保育園は、児童福祉法に基づき「保育を必要とする」乳幼児の保育を行います。愛と感謝のキリスト教精神に基づき、一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、保護者の皆様や地域の方々と力を合わせて、児童の福祉を積極的に増進し、地域における家庭援助を行います。また、そのために、職員は知識習得と技術の向上に努めます。

保育目標

五城保育園ごじょうほいくえんでは、以下のことを目標に保育をしています。

① 健康で明るい子ども

② 思いやりのある子ども

③ 判断力のある子ども

④ 自主性のある子ども

保育方針

 本園は創立以来の伝統であるキリスト教精神に基づき、「保育所保育指針」に依拠しながら、乳幼児の心身の健やかな成長を願い、次のことを保育の目標とします。

クラス構成 定員90名

 0歳児クラス もも組


 1歳児クラス さくらんぼ組


 2歳児クラス ちゅうりっぷ組


 3歳児クラス たんぽぽ組


 4歳児クラス すみれ組


   5歳児クラス ゆり組

保育時間

 平日:AM7:15~PM19:15

 延長保育:PM18:15~19:15

 (延長保育は別途保育料が必要)

 土曜日:AM7:15~PM18:15

 休み:日曜・祝日・12/29~1/3

保育施設

 各クラスに教室があり、ホールや園庭、大きなべランダがあります。
 園庭の大きな木がきれいな木陰やいっぱいの落ち葉を作り、自然との触れ合いの場になっています。
 詳しくは、保育園の概要と沿革をご覧ください。

五城保育園は、2026年度100周年を迎えます♪

 1926年(昭和元年)に仙台二十人町教会附属五城ごじょう幼稚園として発足しました。
 第二次世界大戦の荒波を乗り越え、戦後の子どもたちを支えるために五城ごじょう国民保育所となりました。
 仙台二十人町教会の礼拝堂も遊び場としながら行っていた保育も、1985年(昭和60年)に仙台市の区画整理によって現在地に移転し、教会と場所が別々となってしまいました。
 それでも仙台東教会の付属保育園としてキリスト教による愛の実践としての保育が今日まで行われてきました。
 そして、2025年3月に100回目の卒園式を迎えました。 
 これからも、神さまの愛と平和とが豊かにありますように。アーメン

トピックス

年間予定

 4月 入園式、イースター礼拝
 5月 内科健診
 6月 花の日子どもの日礼拝、歯科検診
 7月 保育参観、

     クラス懇談会(3~5歳児クラス)、

     クラス懇談会(0~2歳児クラス)、

             年長児おたのしみ会
 8月 水あそび
 9月 交通安全教室
  10月 五城フェスティバル(運動会)

     収穫感謝礼拝

  11月 内科健診 

  12月    クリスマス会
 1月 クラス懇談会
 2月 豆まき会、クラス懇談会
 3月 お別れ会、卒園遠足(年長児)、

     卒園式、修了式


保育園のぶどうと天使


立体的なぶどうのタイル

天使が3人

壁面がシンボルの保育園

祈り

~~ 五城保育園の祈り ~~

天におられます主なる神さま、
いつもわたしたちひとりひとりを守り、
愛してくださりありがとうございます。
五城保育園の子どもたちが、
あなたの支えを感じながら、
豊かな心をますます豊かなものとしていく
ことができますように。
またわたしたち職員が、目に見えないところで、
ひとりひとりを導いてくださっている
神さまの愛を覚えて、
日々の働きを続けていくことができますように、
これからも守り導いてください。
アーメン。
~~ 主の祈り ~~

天にまします我らの父よ。
願わくは御名(みな)をあがめさせたまえ。
御国(みくに)を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。
我らの日用(にちよう)の糧(かて)を
今日も与えたまえ。
我らに罪を犯すものを我らが赦(ゆる)すごとく、
我らの罪をも赦したまえ。
我らを試(こころ)みにあわせず、
悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄えとは、
限りなく汝(なんじ)のものなればなり。
アーメン。
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